〜薬に頼り続けない身体づくり〜
「腹痛が続く」
「便秘と下痢を繰り返す」
「検査では異常なし。でもつらい」
このようなお悩みはありませんか?
腹痛・便秘・下痢は、実は“腸だけ”の問題ではありません。
なぜ治らないのか?
多くの治療は
・お腹に直接アプローチ
・整腸剤や下剤
・痛み止め
といった局所対処が中心です。
もちろん、
どうしても辛い時に薬を使うのは悪いことではありません。
しかし――
薬は「治している」のではなく、
科学的に症状を抑えているだけです。
つまり、
・腸が過敏になる理由
・自律神経が乱れる原因
・ホルモンやストレスの影響
こういった“根本”には触れていないのです。
腹部症状の本当の原因
腹痛・便秘・下痢の背景には
✔ 自律神経の乱れ
✔ ストレス負荷
✔ 睡眠の質の低下
✔ 血流低下
✔ 内臓の緊張
✔ ホルモンバランスの乱れ
などが複雑に絡み合っています。
腸は「第二の脳」と言われるほど、
神経と密接に関係しています。
だからこそ――
局所治療だけでは足りないのです。
当院の鍼治療は3つの柱で構成されています
① 全身調整
身体全体のバランスを診て
どこに負担が集中しているのかを見極めます。
腹部症状の方は、
実は「背部の緊張」「下肢の冷え」「横隔膜の硬さ」などが
強く出ていることが非常に多いです。
全身を整えることで
内臓が働きやすい環境を作ります。
② エネルギーバランスの調整
東洋医学的に診ると、
・脾虚
・肝気鬱結
・肺虚
などのパターンが背景にあることも少なくありません。
単にお腹を見るのではなく、
身体の“巡り”を整えることで
内臓の反応を引き出します。
(先生の脈診スタイルとも相性がいい部分ですね。)
③ 局所治療
もちろん腰や殿部、腹部へのアプローチも行います。
ただしこれは
「主役」ではなく「最後の一押し」。
全身が整った状態で局所に触れることで
反応は大きく変わります。
本当に重要なのは「治る力」を使うこと
身体は本来、
自分で回復する力を持っています。
しかし
・ストレス
・過労
・生活リズムの乱れ
・過度な薬の使用
によってその力が弱ってしまいます。
当院の鍼治療は
身体の治る反応を引き出し、
少しずつ自力で改善していく治療です。
一時的な抑え込みではなく、
「繰り返さない身体」を目指します。
こんな方はご相談ください
✔ 検査では異常なしと言われた
✔ IBSと診断された
✔ 薬をやめたいけど不安
✔ 便秘と下痢を繰り返す
✔ お腹と同時に首肩こりや頭痛もある
腹部症状は
身体全体からのサインです。
局所だけを見る治療で変わらなかった方こそ、
一度ご相談ください。
最後に
どうしても辛い時に薬を使うのは否定しません。
ですが――
その先の選択肢もあります。
腹痛・便秘・下痢は
「体質だから仕方ない」ものではありません。
身体は変わります。


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