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2018/01/29

足のシビレ(座骨神経痛様症状)は治療計画通りにいきたい

座骨神経痛・ヘルニアと診断され、当院を受診される患者様は大変多いです。

座骨神経痛やヘルニアは鍼治療が適応するかしないかの判断は難しく、10回程度通院していただき少しずつ改善があるかどうかで、適応か不適応か判断させていただいております。

大前提にあるのがこちらの治療計画通です。

臨床9年目になりますが、今までの経験の中でこちらの治療計画通りに治療を行ったほうが圧倒的に改善率が良いのです。

ただ、座骨神経痛・ヘルニアの場合、10回までは週2回ペースがこちらの理想の計画となり、お仕事をされている患者様にはなかなか大変な計画となってしまうのが現実です。

ですので、最低でも5日に1回のペースで10回治療する中で症状が少しずつ改善するかどうかをみていく必要があります。3回までは症状が全く変化ないということが多く、その後少しずつ改善に向かうのが一般的であります。

座骨神経痛・ヘルニア・慢性的な肩肘膝の痛みなど、同じように治療と治療の間隔を短くして治療をしていく必要がある症状は多くあります。

週1回のペースであればお時間をいただくことができることがほとんどですが、それよりも短いペースの治療となるとなかなかお時間をいただくことが難しいことが多いですね。

慢性的な症状や座骨神経痛・ヘルニアなど、患者様にとって貴重なお時間を多くいただく形になりますので、何卒ご理解いただき、ご協力いただければと思っております。

よろしくお願いいたします。