東洋医学には未病治という言葉があります。
病気にならないように身体のケアをすると言うことです。
現代的に言えば予防医学です。
病気の根源はストレス・遺伝・生活習慣です。
遺伝はどうにもなりませんので、家系的になりやすい病気の検査は定期的に行うべきです。
鍼灸ではストレスの緩和、特に自律神経症状に絶大な効果を発揮しますので、病気の予防になります。
生活習慣は仕事も含まれますから、例えば現場仕事ですと、腰が痛いとか怪我をしたという場面があると思います。
そんな時には鍼治療で身体をケアをしていくのが重要です。
放置していれば、生活習慣は変わらないため、いくら治療してもオペをしても治らない身体になってしまうことぉあります。
このように未病治という言葉があるように、鍼灸治療はほとんど症状がない状態で受けていただくのも大変身体に良いことなのです。
とはいえ、なかなかそういう気持ちにはなりませんね。
ですが、最低でも身体に少しでも異変を感じたら鍼灸治療を受けていただければと思います。
未病治!目指しましょう。
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